上海宝菱電気控制設備有限公司(宝菱電気)は宝山製鉄グループの最初の中外合弁企業の1つとして1994年9月に正式に設立されました。会社の登録資本は450万米ドルで、総投資額は750万米ドルであり、国際的に有名な3社が共同で出資しています。その中で、上海宝鋼工程技術有限公司(BSEE)が51%、東芝三菱産業システム株式会社(TMEIC)が29%、三菱商事株式会社(MC)が20%占めています。この強者連合による協力関係は管理、技術及び市場の面で、宝菱電気への強力な支援となっております。
宝菱電気はシステムインテグレーション、受配電盤及び制御盤の製造、技術サービスの三大業務分野において、著しい業績を上げています。会社は日本から先進的な技術を導入し、絶え間ない創意工夫により、現在では完全に独自技術による実力を持っています。また成品組立工場と板金工場は先端的な生産設備と、加工処理技術を備えております。宝菱電気はお客様に設計、製造と試験調整から運営と保守保全までの全過程で専門的なサービスを提供でき、業界内でも極めて強い競争力を持っています。
宝菱電気は冶金業界の自動化システムインテグレーションを特長とし、一方、軽工業、紡績工業、化学工業及びその他の業界にも業務を広げています。会社はは世界的にも先進的な交流可変速変換装置からプロセス計算機を含む完全な自動化システム、各種類の高/低圧配電盤及び通用の制御盤、操作盤まで提供することが出来ます。特に冷間圧延処理ラインのシステムインテグレーションにおいて豊富な経験と成熟で確実なソリューションを持っています。
宝菱電気は先進的な管理理念、成熟的な専門技術、優れた製品とサービス及び豊富な業界経験により、数多くのお客様から信頼を得ており、また長期的で安定的な協力関係を築いています。
